ニキビ跡を治す方法@ピーリング、洗顔、化粧水まで

ニキビ跡を治す方法にはどんなものがある?

それも束の間、結婚して2‐歳で子供ができるとニキビ跡がぶり返し、医師からは「重症のニキビや吹き出物」と診断される。ビタミンのサプリを処方されて使い始めるが、それでも効果がない。漢方を併用するが今まで出なかったところに皮疹が出たり、ひどくなる一方だった。ニキビ跡が恥ずかしくてほとんど外出しなくなり、子供の保育園の送迎も近所に住むお姉さんに頼むようになってしまった。以前に効果のあった化粧品も試してみたが、今度は効果がなかつた。そのとき、新しい情報を得ようと思い本屋さんに行き、そこでカプセルなどを使うニキビ対策の本と出会う。カプセルは1日12カプセル(朝・昼・夕食前と寝る前に各3カプセル)、ローションは朝と就寝前は必ず塗ったほか、痒くなりそうときや就寝中にムズムズッとして目が覚めたときなどに使用した。

 

 

ピーリング系はニキビ跡だけでなくニキビにもあまり良くない?

 

「普通の生活も社会復帰も半ば諦めていました。これを試してダメだったらどうしよう、と不安な気持ちもありましたが、使い始めて4日目に効果を感じました。こうしたものはいつか良くなる程度というものが多いですし、商品を売りつけることが目的のビジネスもありますから、これには驚きました」4日目の効果とは、まず痒みの治まり方が実感できたことだ。ムズムズしたかと思うと急にガーッと痒くなっていたのが、ムズムズでピタツと治まるようになったのだ。痒みがなくなつてくると掻き壊しがなくなり、皮膚がきれいになり始める。熟睡できるようになり、身体全体の調子が上向く。使い始めて5ヵ月が経過した2003年12月には、冒頭に紹介したような状態になり、カプセルを飲むのを忘れるくらいにまで改善されている。

 

普通に外出できるようになり、他の若いお母さんのように化粧も、ファッションも楽しめるようになった。保育園の送迎も自分でするようになったし、子供が保育園に行っている時間を利用して、会社にも勤め始めた。諦めていた社会復帰も実現できたのだ。

 

ニキビ跡を消すことよりも、ニキビのできない肌にすることが大事

 

小学生の頃、両足の膝の裏が発赤を起こして痒くなっている。それがニキビ跡や吹き出物の最初の兆候だった。ビタミンのサプリですっかり治ったと思っていたが、大学を出て就職してからニキビがぶり返した。顔以外の全身に赤ニキビができ、首と足が特にひどかった。猛烈な痒みで首と足の皮膚を掻き壊し、それこそジクジクになってしまった。「無理なダイエットをしたことがあって、ホルモンのバランスが崩れたんでしょうね。夜に働いている人もいる、と自分に言い聞かせて寝ないこともありました。でも、睡眠不足からだんだんイライラして、頭の中がニキビのことで一杯になって、家族にも当たるようになつてしまいました。それで両親も暗くなって、悪いことをしました」会社を辞め、親戚の経営する塾の講師として勤め始める。

 

顔はそうひどくなかつたために助かったが、夏など、手には包帯をグルグル巻きにし、長袖の綿100%のものしか着られない。塾はエアコンが効いていて汗をかかないが、 一歩外に出るとすぐに汗をかいて猛烈に痒くなる。さらに掻き壊した皮膚に下着がすれると、痛くてたまらなかつた。ストレス解消によく深夜のドライプをしたが、運転中に突然、足が猛烈に痒くなって危うく事故を起こしかけたこともある。リンパ液が出るために首に包帯を巻くと首がうまく回らず、車のバックができないこともあつた。そして、結婚してニキビがひどくなり、跡になるようになった。医師から強いサリチル酸剤を出され、少し良くなったので中止すると、それまで症状の出なかつた顔にも出るようになつてしまつた。「違う先生に相談したら、ニキビリバウンドだと言われました。サリチル酸に敏感な体質だから使うのを控えたほうがいい、とも言われ、怖くなって以後は使っていません」イソフラボンの洗顔、イソフラボンの化粧水、水溶性キトサンのローション、それに抗酸化食品のニキビに効く薬を使い始めたのはリプロスキンなどをはじめとするビタミンC誘導体の化粧水である。

 

 

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